「危ない!」ジェノバで高速道の橋崩落、日本でも 「危険な橋」は存在?

因为你 我才能幸福的走下去 2018-08-17

イタリア北部ジェノバ近郊の高速道路橋が崩壊した後、少なくとも39人が死亡し、多くが重傷を負う。2人が瓦礫から生き残って近くの病院に飛んだと報じている 大惨事となった。この事故について日本でも、高度成長期に架けられ、これから築50年を迎える橋が数多くあるからだ。

昨年、国交省は衝撃的な調査を発表している。全国には約73万の橋があり、築50年の割合は23%に達していた。10年後は48%(約35万橋)に急増する。また、全体の3分の1の23万橋は建設年度が不明だという。現時点で、築50年と不明の合計40万橋は、イタリアのようにいつ崩落してもおかしくない“危険な橋”だ。
ヤバいのは、それでも橋の補修や改修が全く進んでいないことだ。建築エコノミストの森山高至氏が言う。

「大きい要因は苦しい財政事情ですが、財源が確保できれば済む話ではありません。一連の公共事業削減の流れで、目利きの職員が役所にいなくなり、橋の状況を見てどう対処すべきかを判断できないのです。どの橋から手を付ければいいのか、優先順位を付ける自信もない。その結果、有効な橋の補修や改修が進まないのです」


■首都高も老朽化

加えて、橋の仕事は、建設会社も積極的ではないらしい。特に補修や改修は嫌がるという。 「補修や改修は新設のようにゼロから自社で受けるのとは全く違います。数十年前に他社が建設した橋を補修することになる。どこかに欠陥があるかもしれない。よく分からないまま、安全性の責任を負うのはやりたくない仕事なのです」(森山高至氏) 1964年の東京五輪に向けて建てられた首都高も老朽化が激しい。「首都高速道路」によると、今年4月時点で全長320キロのうち、築40年以上が4割(132キロ)、30年以上が6割(201キロ)もあるという。全長のうち、ナント76%が高架橋だ。しかも、大型車の交通量が23区内一般道の約5倍と過酷な状況にさらされている。
今すぐ、日本中の橋の安全チェックをすべきじゃないか。

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